「シーガル」のように舞う、私の現在地。
2026.01.06こんにちは♪
千葉市幕張のサックス教室、「Coccole音楽教室」
代表のサックス講師、鈴木博子です。
ここ数日で、かなり気温が下がっていますね。
朝ランに出るのも少し勇気が必要になってきました(笑)
元旦からランニングを始めていましたが、3日目の朝はオンラインでヨガをさせて頂いたので、
「今日はランニングをお休みしよう」
と一日過ごしていたのですが、
時間が経つにつれて「やっぱりランニングしたい」と思い、出かけました。
丁度夕方で日が落ちていく時間帯。
図らずもサンセットランニングになりました。
いつも見ている景色とは、また別な景色。
もう既に日は落ちていて、色だけが空を染めていて。
その中を、電車の黒い影が走っていく。
自然だけじゃなく、人と自然が共創した景色だと感じました。
そして、帰り道には空に現れたばかりのスーパームーン。
満月でした。
この景色を眺めながらするランニングは、心から豊かさを感じる時間でした。
今、2月のおさらい会、そして、9月のソロリサイタルに向けて
真島俊夫さんの「シーガル」を練習しています。
とても抒情的で切ない曲です。
シーガルとは「かもめ」のことなのですが、空を自由に舞うかもめのように
メロディーラインがとても美しく、初めて聴いた時から惹かれていました。
ただ、中間部から終わりにかけてフラジオという倍音で高音を出していく特殊奏法があり、
特殊奏法が苦手な私にとっては、演奏することを躊躇ってしまう曲でした。
でも、「これを吹かずして人生を終わらせたくない」と思い、意を決して練習をスタートしたのは去年の春です。
自分だけの力では難しいと感じ、アレクサンダーテクニークを学び始めました。
現在、7割くらいの完成度です。
あと1ヶ月で、さらに完成度を高め、どこまでも自由に空に舞うシーガルのように
自由に表現をしてみたいと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

